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【外食・コンビニ健康法】自宅でちょっと飲みたいときに 血糖値の急上昇抑える食物繊維たっぷり「ミーノ(miino)そら豆 しお味」 (1/2ページ)

 気温が上がってきて、ビールのおいしい季節になってきました。これからの時期は、バーベキューやビアガーデンなどでビールなどアルコールを飲む機会が増えていく方も多いはずです。

 アルコールを飲むときに意識してもらいたいことは、「飲み過ぎないこと」ですが、これは、個人の考えにお任せしたいと思います。たくさん飲む方も、それほどでない方も意識していただきたいのは、「一緒に水分を摂取すること」です。アルコールを飲むことで、水分の補給になると思うかもしれませんが、カラダは飲んだ以上の量の水分を排泄(はいせつ)していくため、脱水を起こします。

 カラダの1%の水分が抜ければ、汗をかきにくくなり、3%抜ける頃には、汗が止まり、体温調整ができなくなります。こうなると、カラダの内側の熱が外へ逃げないため、アルコールを飲んだ夜などに、火照った暑さを感じるのもそのためです。翌日体重を測って、2~3キロ体重が落ちている場合もあります。これは、痩せたのではなく、脱水です。たとえば体重60キロの人が翌朝の体重が2キロ落ちていたとしたら、体重の約3%もの脱水になります。

 最近では、お酒と一緒に水を出してくれる店も増えました。水分補給のタイミングは、飲んでいる途中だけでなく、飲んだ後にも必要です。糖分が入っていない水分である水やお茶が基本で、無糖の炭酸水などでも大丈夫です。

 もうひとつ意識したいのは、おつまみです。良質なタンパク質である豆腐や枝豆のおつまみ。生活習慣病の予防効果のあるオメガ3脂肪酸が豊富な魚。塩分を排泄してくれるカリウム。吸収を抑えてくれる食物繊維。こういったものを意識し摂取したいところです。

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