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【外食・コンビニ健康法】麺とスープ合わせてたった96キロカロリー! 「麺抜きら~麺スープ」&「糖質0g麺」 (1/2ページ)

 はっきりしない梅雨空の中、食欲がいまひとつでも、ランチにラーメンをと考えている人は多いのではないでしょうか。日本のラーメンはいまや世界に誇れる食文化で、コンブや煮干し、鶏や豚骨といったダシを合わせたスープに特徴があり、香りの高さ、ガッツリとした味わいの深さは魅力的です。

 コンビニのローソンで、『麺屋武蔵監修 節鶏(ふしちょう)ら~麺』(エースコック 税込み216円)を発見しました。ローソン名店シリーズカップ麺のひとつで、鶏だしのうまみとかつお荒節のコクを楽しめるしょうゆベースのラーメンです。397キロカロリーですが、ラーメンを食べに行けば500~1000キロカロリーはありますので、それを考えると低カロリーです。

 さらに店内を見て回ると、おすすめできる商品を発見しました。麺が入っていない『麺屋武蔵監修 麺抜きら~麺スープ 濃厚醤油味』(税込み178円で購入)です。チキンやポーク、煮干しやかつおのうま味を利かせたスープで、ゆずの皮が乾燥具の中に入っていました。魚介系と動物系のダブルスープにゆずの香り、麺屋武蔵創業時の味わいを再現しています。

 とはいえ「麺がないでしょ」という方、今のコンビニでは優秀な麺がたくさん売られています。そうめんのように豆腐を加工した麺や、こんにゃくを使った麺。いずれもカロリーが低く、食物繊維がしっかり摂れます。今回コンビニで発見したのは紀文『糖質0g麺』(税込み157円で購入)です。

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