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玉ねぎの保存方法「冷蔵庫」は本当にNGなのか 保管場所、日持ちについて専門家に聞いてみた (1/3ページ)

 皆さんは玉ねぎをどのようにして保管しているだろうか。筆者はビニールにいれ、冷蔵庫の横のスペースにマグネットフックで吊るしているのだが、「教えて!goo」を見ると、「玉ねぎの保管場所」ということで、ゴキブリが玉ねぎの好物であることから風通しのよい場所に玉ねぎを保管するとゴキブリを呼び寄せてしまうのでは?という質問から、「玉ねぎの保存」ということで太陽が照りつけるこの季節、日の当たらない風通しの良い場所がないがどう保管したらいいのか?という質問まで、玉ねぎの保存や日持ちに関しての質問に溢れていた。そこで今回は正しい玉ねぎの保存方法について、日本野菜ソムリエ協会の広報担当に解説してもらった。

 ■玉ねぎの保存方法

 ずばり玉ねぎの保存方法を教えて! よく軒下につるすのがいいとも聞くが、どうなのか?

 「新聞紙などにくるみ、風通しのよいところでザルやカゴに入れ、保存しておくとよいでしょう。軒下につるす件ですが、直射日光の当たらない場所につるして保存すると、風通しがよくなるのでそういわれていますが、現実問題、一般家庭ではつるす場所があまりないかもしれません。つるして保管するなら、当協会が監修したカゴ状バッグの玉ねぎストッカーなど、便利グッズを探していただくと良いかもしれませんね。ただ、今の時期に出回っている新玉ねぎは、白い部分がほぼむきだしで水分も多いので、冷蔵庫で保存すべきでしょう」(日本野菜ソムリエ協会)

 軒下につるすのは保管方法として間違っていないが、重要なのは風通し。必ずしもつるしておく必要がないことが明らかになった。

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