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【PNN】夏はホールで爆裂天国! アナログ&デジタル2つの要素が楽しめる「CRダイナマイトキングin沖縄」

★「CRダイナマイトキングin沖縄」(大一)

 オールドファンには懐かしい名前が帰ってきた。「CRダイナマイトキングin沖縄」(大一)は、1992年に爆裂機として名を馳せた「ダイナマイト」の血を受け継ぐ機種だ。デジタルを回転させるためのアナログ要素と、巨大な7セグやランプによる大当たり抽選、そして最大の醍醐(だいご)味である「天国モード」のドキドキ感が融合し、個性的なマシンが誕生した。設置開始は23日から。

 アナ 最近、沖縄の観光客数が増えているようですね。

 解説委員 昨年、観光客数がハワイを超えたからな。5日の沖縄県の発表によると昨年度の入域観光客数は約958万人。観光収入も5年連続で右肩上がりだ。

 アナ 景気のいい話ですね。これからの夏休みシーズンも旅行者でにぎわいそうです。

 解説委員 この夏はホールでも「沖縄」が注目されそうだ。というのも「CRダイナマイトキングin沖縄」がまもなく登場するからだ。

 アナ ハイビスカスにヤシの木、シーサーと盤面を見ただけでも沖縄感が伝わってきます。

 解説委員 見た目もそうなんだが、ゲーム性もいい。アナログとデジタル、2つの異なるゲーム性を楽しめるんだ。

 アナ 見ただけでは遊び方がわかりません…。

 解説委員 まずはアナログ要素だ。中央のヘソに入った玉は、12分の11で左側の通常ルートへ向かう。そこで待ち受けているのは高速で開閉している羽根で、玉が拾われる確率は約8分の1。玉がクルーンの4つの穴のうち、1つだけあるオレンジ色の穴に入れば、7セグが変動して抽選が始まる。ちなみに、12分の11のSPルートへ向かった玉は、そのままクルーンへ直行だ。

 アナ 抽選までのハードルが高そうですね。

 解説委員 実はそうでもなくて、ヘソに入賞した玉のクルーン突破確率は約20分の1だ。アナログマシン好きには、ヘソ入賞からのすべての過程がたまらない。

 アナ 7セグでの抽選は一転してデジタル要素が楽しめる。とはいえ巨大な7セグ1つだし、液晶マシンが好きな人には物足りないのでは。

 解説委員 液晶機に比べたら演出のバリエーションは限られるが、それでもいくつものランプの色や点灯状況なんかで大当たり期待度は変わるから、7セグの動きにプラスして楽しめる。それに7セグの両サイドにあるハイビスカスランプが光る一発告知は大興奮だ。

 アナ 大当たり後は「天国モード」へ。

 解説委員 タイマーが「32」に到達するまでに大当たりすればいい。「天国モード」が終わっても残り保留2回転も大チャンスで、トータルの連チャン率は約81%に達する。

 アナ ダイナマイトと沖縄、アツい2つが組み合わさっただけあって、灼熱(しゃくねつ)のマシンですね。以上、PNNでした。

 ■スペックの特徴 全大当たり後に突入する「天国モード」はタイマーで「32」到達までカウントされるが、実際には時短2回転。この間の大当たり確率は約2・9分の1なので、大当たりする確率は約57%ある。さらに残保留2回転も同じ確率で抽選されるため、実質4回転のチャンスがあり、トータルの連チャン率は約81%となる。