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【中高年の婚活Q&A】初デートでの会話の弾ませ方は? 基本は聞き役、要所で話題の提供を (1/2ページ)

 【今週のギモン】初デートでの会話の弾ませ方は?

 【回答】基本は聞き役に徹し、要所で相手の好みに合わせた話題を提供して、会話をリードする。

 お見合いパーティーを第1関門とするなら、初デートは第2関門になる。そこでうまく話が盛り上がれば、あとはトントン拍子というケースが少なくないが、失敗すればそこで一巻の終わり。いわば成否の分水嶺(ぶんすいれい)ともいえる場面だ。

 「お店選びや服装にばかり気を使って、何を話すか考えていませんでした。なんとかなるかと楽観視して、思いつきで話題を振りましたが不発でしたね。完全に準備不足でした」と反省の弁を口にするAさん。2度目はなかった。

 パーティーではスタッフのフォローがあるから盛り上がりやすいが、2人きりのデートとなると、自ら場を仕切らねばならないのだ。

 その反省を生かしたAさん、次の相手とのデートでは、相手の好みに合わせた店を選び、メニューの話から切り出した。

 「とはいえ、グルメの話ばかりでは間が持てませんから、グルメから旅行、旅行から温泉など、話の展開を何パターンか考えていきました」

 今度は準備万端整えたはずだった。ところが、それが裏目に出た。つい調子に乗って一方的にしゃべり続けてしまったのだ。

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