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【外食・コンビニ健康法】内臓脂肪&血中中性脂肪の増加を抑制 赤ワイン「ボン・ルージュ プレミアム」 (1/2ページ)

 夏も終わりに近づいてきましたが、ビール腹がへこまないと思っている方は多いのではないでしょうか。秋になると、脂ののった食材や甘い果物などおいしい食材が増えてきます。体調、体形を整えておかないとこの先が大変です。

 とはいえ、食事を抜いたり、極端に減らすと栄養バランスも崩れてしまいます。おすすめは、代謝を上げ、内臓脂肪が燃えやすいカラダを作ることです。肉や魚、大豆製品などタンパク質の摂取は、食事誘導性熱産生がどの食材よりも高く、体内で分解され熱を生みだし、エネルギーを多く使ってくれます。また、肉や魚、大豆製品にはビタミンB群も多く含まれ、糖や脂質の代謝をサポートする働きがあります。

 また、最近注目したいのは「内臓脂肪蓄積抑制効果」が期待できる「レスベラトロール」というポリフェノールです。内臓脂肪と血中中性脂肪の増加を抑制する効果が確認されています。それだけではなく、インスリン抵抗性(血糖値が上がったときに分泌されるインスリンの効き)の改善や、血糖値の改善、抗酸化、抗糖化などの効果がわかっています。

 レスベラトロールは、ぶどうやピーナツの薄皮、ダークチョコレートなどに含まれますが、いちばん多く含まれるのは赤ワインです。赤ワイン1杯のレスベラトロールは、ダークチョコレート29枚分の高含有量です。ならば、食事のときに赤ワインを飲めばいいということになります。

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