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【人とペットの赤い糸】「アニマルコミュニケーション」で動物と気持ち分かり合える? (1/2ページ)

 ペットの飼い主は、ペットと自由に会話できたり、お互いに言葉が話せたらどんなに素晴らしいことだろう、と思っているのではないだろうか。

 ペットが「今、何を考えているのか?」「どうしてほしいのか?」「なぜこのような行動を取るのか?」「どこか痛いところがあるか?」など、ペットの気持ちや思いが理解できたら、また、自由にコミュニケーションができたら、人とペットの関係は、より彩りのある楽しく豊かな生活になることだろう。

 ものいわぬペットである動物たちの中には、人間同様、愛情や細やかな感情と思考が存在するといっても過言ではない。

 動物たちは、人間のように豊かな言葉を使って複雑なコミュニケーションはできないと考えられているが、頭、鼻、口や舌、手足あるいは体全体を使ったボディランゲージ(意思や感情を伝えるために、身ぶりや態度などの身体言語)や鳴き声、フェロモンなどの臭いを使って、愛情やさまざまな意思を伝えたり、食べ物の存在や危険を仲間に知らせている。

 動物たちの思いや感情を理解し、飼い主に伝える役割を担っているのが「アニマルコミュニケーター」という人たちだ。スピリチュアルな能力がある人と思われがちだが、訓練をすればほとんどの人ができるようになる。

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