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【薬ものがたり】加齢とともに生じる関節の不具合を補助「バンテリンコーワ保温サポーターひじ専用」

★「バンテリンコーワ保温サポーターひじ専用」(興和)

 加齢とともにひじの曲げ伸ばしがツライなど、関節の不具合を抱えやすくなる。そんな人に支持されているのが、今年9月に発売された「バンテリンコーワ保温サポーターひじ専用」。生活テーピング理論に基づいており、サポーターを装着するだけでひじの過度な伸びやねじれを抑制する。また吸湿発熱繊維「セルフヒートファイバー」を採用し、冷えが気になるひじを温かくサポートするのが特長だ。

 「日常生活をサポートするため、用いられている生活テーピング理論に基づき設計しているバンテリンコーワサポーターシリーズは、ひじ、手くび、ひざ、腰、足くび、ふくらはぎの商品ラインアップがあります。このたび、吸湿発熱素材『セルフヒートファイバー』を採用した保温サポーターとして、既存のひざ専用に引き続き、ひじ専用と手くび専用を開発しました」(興和)

 バンテリンコーワサポーターシリーズは、2010年に発売されて以来売り上げを伸ばしている。種類を増やしてきたのは、「日常生活で使用可能な機能性を持つサポーター」というコンセプトが受け入れられているからだという。

 「日常生活を中心に、使用していただくことを想定して開発しています。さまざまなシーンでご活用いただけるように、生活者の健康向上にさらに貢献できればと思っています」