記事詳細

【外食・コンビニ健康法】おでんの「低カロリーセット」 これからの時期、飲み会前後におすすめ (1/2ページ)

 おでんがおいしい季節がやってきました。肌寒くなると、温かい食べ物が恋しくなってきます。

 これからの時期、おすすめなのは、「飲み会前おでん」と「飲み会後おでん」です。

 忘年会などで大量にアルコールを飲み、適当につまみなどを食べていると年末に向け体重は増加していく可能性があり、いまのうちからの対策が必要です。まずは、飲みの場でのドカ食いを防ぐために、飲み会前に少しおなかに入れていくことをお勧めします。

 チーズや牛乳などの乳製品を以前もお勧めしていますが、コンビニおでんの「こんにゃく」や「卵」を食べてみてはどうでしょうか。おなかを少し落ちつかせるだけでなく、こんにゃくは食物繊維でアルコールの吸収や、つまみの脂質の吸収を緩やかにしますし、卵ならアルコール分解に必要なタンパク質などの栄養素を補給しておくことができます。

 飲み会後も、コンビニのおでんは有効です。飲んだ後、シメのラーメンが食べたくなるときがありますよね。おなかいっぱいだけれどなんだか食べたい。そんな欲求にかられラーメンを食べると、体重の増加だけでなく、翌日は胸やけからスタートすることになります。

 シメが食べたくなる理由は、諸説ありますが、「冷たい飲み物ばかりでカラダが冷え、温かいものを欲している」ということもあります。その証拠に、飲み会の最後にみそ汁が出てくると、ほっと落ち着いたりするものです。