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【大崎裕史 麺喰いにつき】「もう一度食べてみたい味」10店 東京ラーメンショー2018で選出 (1/2ページ)

 「東京ラーメンショー2018」が駒沢オリンピック公園で開催中。現在は第二幕で11月4日18時まで。今回は10回目ということでいろんな趣向を凝らしている。

 通常、出店されるのは「ご当地ラーメン」と有名店同士の「コラボラーメン」が中心になって構成されているが、そこに「アンコール出店」が加わった。

 過去9回全部で333種類の味(メニュー)が登場したがそれをネットで「もう一度食べてみたい味」の投票を行ったのだ。年度別に投票上位のお店に交渉し、全36店舗(一幕二幕それぞれ18店舗ずつ)のうち10店舗を選出。

 二幕では「蒙古タンメン中本×博多一風堂」(2010年)、「気仙沼かもめ食堂」(11年)、「京都ラーメンたかばし」(13年)、「燕背脂煮干し中華そば」(16年)の4軒が出ている。

 第一幕でもアンコール出店は目立っていた。「房総竹岡式ラーメン」(12年)、「名古屋台湾ラーメン」(13年)、「ソラノイロ×えんや」(14年)、「和歌山ラーメン」(15年)、「あさり塩中華そば」(16年)、「雲丹そば」(17年)の6軒。

 第一幕で他に行列が目立ったのは札幌ブランドの「みその」「武蔵」と初出店の「RAMEN W」(福井)と「よしかわ」(埼玉)。

 第二幕のアンコール出店以外では「極上六大福島鶏白湯」(福島)、「時雨&陽はまたのぼる」(コラボ)。

 それから「濃厚甘海老スープの札幌味噌らーめん」(北海道)、「元祖とんこつ!『濃厚・呼び戻し』久留米ラーメン!」(福岡)、「日本三大地鶏 極上塩らぁ麺」(埼玉)、「志奈そば田なか×Noodle Stand Tokyo」(コラボ)。

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