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【薬ものがたり】肩こりの痛み、腰痛、関節痛に 業界初3つのステンレスボール機能「ロイヒクリーム フェルビ」

★「ロイヒクリーム フェルビ」(ニチバン)

 肩や腰の痛みで貼り薬や塗り薬を活用するとき、使い心地にこだわる人々に支持されているのが、今年9月に登場した「ロイヒクリーム フェルビ」(第2類医薬品)。痛みや炎症を抑える有効成分のフェルビナクを3%配合し、業界初となる3つのステンレスボール機能を持つ容器で、クリームタイプの薬剤を塗れるのが特長である。

 「貼り薬ではかぶれる方や、ロールオンタイプの塗る薬剤は液だれが気になる人もいます。また、クリーム剤を指で塗ると手が汚れるなど、消費者の方々の不満の声に応えるために、『ロイヒクリーム フェルビ』を開発しました」(ニチバン)

 ロイヒブランドは、1929年の「ロイヒプラスター」(ロイヒ膏)の発売で歴史の幕を開ける。コインサイズの貼るタイプの薬だ。1989年に発売された「ロイヒつぼ膏」は、今でも購入者が後を絶たず、近年、海外からの観光客の購入も急増した。一方、多くの消費者の悩みに応えるべく、「ロイヒクリーム フェルビ」の開発に着手したという。クリームタイプの薬剤をロールオンで使用できるようにするため、試行錯誤の研究が繰り返された。

 「3つのボールから薬剤を均等に皮膚に塗れるのは、当社オリジナルの技術。サラッとした使い心地も好評です。肩こりの痛み、腰痛、関節痛などでご活用いただければと思います」(同)

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