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【薬ものがたり】長時間着けても痛くない耳ひも採用 機能性と快適性を両立「三次元マスク」

★「三次元マスク」(興和)

 寒くなってくると、乾燥やウイルス対策としてマスクを使用する機会が増える。長時間、マスクを着用し続けることも珍しくはない。そんなニーズに応えるべく、今年9月にリニューアル発売された「三次元マスク」が注目を集めている。

 「三次元マスクは、メディカル発想の機能性と快適性を両立させたマスクです。機能性は従来のまま、三次元マスク従来品比で長時間着用しても耳が痛くない高伸縮性の『やわらか耳ひも』を採用し、快適性をさらに向上しました」(興和)

 元祖「三次元マスク」の発売は2004年。それ以降、改良に改良を重ね、現在では、空気中の微粒子を99%(透過性試験測定値/ネルソン研究所)カットするダブル捕集フィルターと、銀系抗菌フィルター等による5層の構造など、機能を進化させたという。マスクの上部には、フォグブロックフィルムを装備(こども用サイズを除く)。呼気の上昇を防いでメガネを曇りにくくするなど、随所に工夫を施す。また、サイズもMとSの中間にあたる「M~Sサイズ」を導入し、正しくマスクを活用できるようにラインアップを広げている。

 「機能性と快適性を追求してきました。耳ひももやわらかい素材を採用していましたが、今回さらに耳ひもを改良しました。ここがゴールではなく、これからも改良を重ねていきたいと思っています」と担当者は話す。

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