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【健康誌イチオシ特報】1日5分でOK! 老眼予防にオススメの「新聞エクササイズ」 (1/2ページ)

 現在絶賛発売中の『はつらつ元気』12月号。今回の大特集は、「がん臨床医が責任を持ってすすめる・がんを治す5つの提案」です。1万人以上にのぼるがん患者さんを診てきた医師が、がんの正しい治し方を紹介しています。食事や運動、睡眠や治療など、今すぐできる実践法が満載ですので、興味のある方はぜひご一読を。

 第二特集のテーマは「老眼」です。老眼を自力改善するための「2週間実践プログラム」を掲載しています。

 早い人では40代前半から老眼が始まり、50代もなかばを過ぎればほとんどの人が「小さな文字が見えづらい。近くのピントが合いにくい」といった目の悩みを抱えるようになります。「本も新聞も文字が小さすぎる~っ!」と日々憤っている方も多いのでは?

 「老けて見えるから」「わずらわしいから」などといって、老眼鏡やルーペなどの使用を敬遠する人も少なくないようですが、それは考えもの。

 視神経と自律神経には深い関わりがあるため、見えにくさをがまんしていると、ストレスがたまってイライラしやすくなるほか、肩こりや頭痛、不眠といった体調トラブルも起きやすくなるからです。

 とはいえ、老眼鏡やルーペはあくまで対症療法に過ぎません。目のトレーニングを行って衰えてきた目の機能を鍛えることが、老眼の進行予防に役立つのです。