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【薬ものがたり】ルル史上初の1日2回服用タイプ 「ルルアタックTR」

★「ルルアタックTR」(第一三共ヘルスケア)

 仕事の忙しさに拍車がかかる年末に風邪を引いてしまうとたいへん。市販のかぜ薬を活用するにも1日3回服用タイプでは、昼時にうっかり飲み忘れてしまうこともある。そんな状況を回避するために注目されているのが、今年8月に発売された「ルルアタックTR」(指定第2類医薬品)。総合風邪薬のルル史上初となる1日2回服用タイプで、つらい風邪の11症状に優れた効果を発揮する7つの有効成分を配合している。

 「イブプロフェンが時間差で溶け出す製剤技術により、優れた効果が持続します。忙しい昼間に服用する必要がなく、飲み忘れがなくなるので、しっかりとケアできます」(第一三共ヘルスケア)

 錠剤の風邪薬「ルル」が誕生したのは1951年。以来、風邪のトータルケアブランドとして多くの製品をラインアップしている。家庭の常備薬として親しまれる「ルルA」シリーズに加え、2009年、症状により応じて選べる「ルルアタック」シリーズを展開。1日2回の服用へのニーズも高いことから、「ルルアタックTR」を開発したという。

 「『ルルアタック』シリーズは、『速攻アタック』のフレーズとともに、効き目を追求した独自処方の製品を展開してきました。症状やニーズに合わせてベストな『ルルアタック』をお選びいただききたいと思います」(同)