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【PNN】圧倒的ライブ感! 総勢100人が目の前で歌い踊る激アツ演出「CRぱちんこAKB48-3 誇りの丘」

★「CRぱちんこAKB48-3 誇りの丘」(京楽)

 AKB48シリーズから、2014年以来4年ぶりの新作が登場する。「CRぱちんこAKB48-3 誇りの丘」(京楽)は、2400個の大当たりと小当たりRUSH「ブーストアタッカーモード」を備えた破壊力抜群のミドルタイプ。さらに「1台まるごとコンサート」をテーマとした演出は迫力十分。光と音と映像がミックスした圧巻のライブを体験できる。設置開始は17日(月)から。

 アナ いよいよ「ぱちんこAKB48-3 誇りの丘」が登場します。例年通り、年末にビッグタイトルが出てきました。

 解説委員 年末年始はこの「AKB3」と「牙狼」の新作の一騎打ちの様相だ。どちらも「最後の2400個」がスペック面での最大のウリになっている。

 アナ 両機種ともに旧基準機だからこそ可能な出玉ですね。

 解説委員 どちらも実機のあるシリーズだが、個人的には「AKB3」の方に、より魅力を感じる。理由は2つ。

 アナ 1つ目は?

 解説委員 やっぱりスペックだ。単純に1回の大当たり出玉2400発もデカいが、「AKB3」には小当たりRUSHまでついている。

 アナ 「ブーストアタッカーモード」ですね。

 解説委員 しかも通常時からでも30%の割合で突入するし、同モード中は50%でループするんだ。これだけ間口が広ければ、ヒキの弱い私でも普通にブーストアタッカーモードを楽しめるだろうからな(笑)。

 アナ でも前2作は大当たり確率が約200分の1だったのに対して、こちらは約320分の1。遊びにくくなったのでは。

 解説委員 前2作ともにRUSH突入率は50%だったし、RUSHに突入しなければ少出玉で時短もなかった。つまりちょっと強引だが実質大当たり確率は約400分の1と言えなくもなかった。そういう意味では逆に「AKB3」の方が遊びやすい、とも言えるんじゃないかな。

 アナ 魅力の2つ目はなんでしょう。

 解説委員 演出面だな。初めてパチンコ台の前に座っただけで「これから何が起きるんだろう」とドキドキした機種は久しぶりだし、いざ打ち始めると想像を超えていた。

 アナ 何がそこまでだったんですか。

 解説委員 「1台まるごとコンサート」のテーマどおりなんだ。100人のメンバーが踊る楽曲「誇りの丘」も圧巻だし、なによりも音がすさまじい。音圧が高まるほど信頼度が上がるという仕組みになっていて、演出に合わせて徐々に音も盛り上がる。気づけばまさにコンサート会場のど真ん中で熱狂している自分がいる、というわけだ。

 アナ スペックも演出も万全で、年末年始の主役になりそうですね。以上、PNNでした。

 ■スペックの特徴 確変突入率は65%で次回まで継続、通常大当たり後には100回転の時短が付くオーソドックスな確変ループタイプ。ただし、確変時の一部(特図1での大当たり時は30%、特図2での大当たり時は50%)で小当たりRUSH「ブーストアタッカーモード」にも突入する。また、同モード非突入時は確変か時短かがわからない「SURPRISEコンサートST」に突入する。

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