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【健康誌イチオシ特報】「寒天」が糖も脂肪もグンと下げる! 最高レベルの食物繊維含有量 (1/2ページ)

 小さな文字は読みづらい…。そんなあなたに朗報です! 12月27日発売(一部地域では異なります)の『はつらつ元気』2月号から、本誌の文字がググ~ンと大きくなります。なんと今までの約1・5倍。拡大鏡や老眼鏡がなくても、楽々読めること請け合い。ぜひ、お手に取って中身をごらんください。

 2月号の大特集は「糖尿病を治す最強極意」。はつらつ元気でおなじみの12人の医師や専門家が、月替わりで血糖値下げの秘訣(ひけつ)を伝授します。

 糖尿病の方はもちろん、健康な方でも、「その月にどんなことに気をつければよいのか?」がズバリわかります。

 さらにすぐできる血糖値下げの実践法も紹介しています。今回、そのなかから「寒天」の活用法をピックアップ。

 「寒天こそは血糖値下げのナンバーワン食品」というのは、鶴見クリニック院長である鶴見隆史医師。鶴見氏によると、数ある食べもののなかでも、寒天の食物繊維含有量は最高レベルなのだそうです。

 「食物繊維をたっぷり摂ると便通がよくなり、腸内環境を良好に保つのに役立つことは、多くの方がご存じでしょう。そして腸内環境を整えることは、血糖値の低下など、糖尿病の改善に貢献する作用をもたらすのです」と、鶴見氏はいいます。

 そもそも糖尿病は、血液が汚れることで体のさまざまな部位にダメージを与える病気です。血液は腸で作られるため、腸内環境が悪化すると、血液の質も低下。となれば、糖尿病へも悪影響を与えてしまうと考えられます。

 「また、ある種の腸内の細菌は“インクレチン”という腸が分泌するホルモンの生産と深く関わっています。インクレチンは、血糖値を下げるインスリンの分泌や蓄積を促す働きを持っているため、腸内細菌を増やして育むことが、糖尿病の予防・改善に役立つのです」(鶴見氏)

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