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【今からトレーニング】運動の記録に「活動量計」を使うワケ 疲労回復、熟睡度も測定し現状を把握 (1/2ページ)

★ポラール「VantageV」(1)

 健康や体形の維持、そして寿命を延ばすために運動が大切なことは誰もが知っている。だが現実に、運動を実行できている人は非常に少ない。「トレーニングするぞ!」と気張らなくても、日常的に体を動かす程度でもいいのだが、それですらなかなか実行できないのは多くの人が経験しているだろう。

 そうしたことは承知のうえで、当欄では前回まで、日常的に「ながら運動」ができるトレーニンググッズを紹介してきた。その連載を通じて感じたのは、運動の「成果」をどう記録するか、ということだ。

 「運動による効果は週1では見えにくい。週3回以上やると出やすい」と言われる。そのため、運動を実践している人の中には、いつどのくらいやったのかを手帳に書き込んでいる人も多い。これは「やる気」につながるし、自分の健康状態との関連性を確認するのにも役立つ。

 紙へのメモも悪くないが、運動と体の関係をより客観的に数値で見るには、「活動量計」があると分かりやすい。ウオーキングに「歩数計」があるように、体を動かすときに「活動量計」があると、運動量を正確に計測できる。

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