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【外食・コンビニ健康法】喉の粘膜を守り風邪予防! カンロ「健康のど飴たたかうジンジャー」 (1/2ページ)

 一気に寒さと乾燥が厳しくなったこの時期は、風邪やインフルエンザの流行に気をつけたいもの。そして、1年を気持ちよくスタートするために、体調に気をつけたいものです。

 1月7日に「七草がゆ」を食べたという方もいらっしゃるでしょう。「春の七草」とは、せり▽なずな▽ごぎょう▽はこべら▽ほとけのざ▽すずな(かぶ)▽すずしろ(大根)-の7つの野草・野菜です。

 この七草を食べることで、無病息災を祝うとともに、お正月におせち料理など豪華な料理を食べて疲れた胃を休めるという意味が含まれています。また、1月15日は小(こ)正月と呼ばれ、この時に小豆のカユを食べる習慣も昔からあるそうです。

 現代においては、年末から忘年会が続き、お正月におせち料理、アルコールなどで疲れたカラダを休め、不足していたビタミンやミネラルを補うのに最適な習慣といえそうです。お正月気分はとっくに終わっていると思いますが、カラダのリズムもきちんと元に戻していくことが大切です。

 風邪を予防する上で、大事なのは、乾燥を防ぐことです。通勤などでマスクをしている方が多くいますが、のどの粘膜を保護し、乾燥を防ぐことは予防の基本です。

 そこで、粘膜保護の強い味方になりそうな商品をコンビニで発見しました。カンロ『健康のど飴たたかうジンジャー』(80グラム入り、税込み255円で購入)です。ショウガに多く含まれる「ショウガオール」が1粒3・3グラム当たり0・08ミリグラム含まれ、カラダを内側から温める作用が期待できます。また、口に含むことで唾液が分泌され、乾燥からのどを守る働きがあります。

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