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【外食・コンビニ健康法】福を呼び込む節分ランチにいかが? セブン‐イレブン「いわしの明太焼」 (1/2ページ)

 あっという間に1月も半ば、時間がたつのは早いものです。そろそろ店頭には、節分に関する商品が並び始める頃です。

 節分は、季節の節目にあたり、年4回の「立春、立夏、立秋、立冬」の前日を指します。その中でも立春の前日(今年は2月3日)のことを最近では「節分」としています。

 コンビニでは恵方巻きが大流行して「節分=恵方巻きの日」と思っている方も多いようです。恵方巻きは「節分に恵方を向いて無言で食べると縁起が良いとされる巻き寿司」とされ、ここ20年ぐらいの間に大阪から全国へ広がりました。

 節分には豆をまき、恵方巻を食べるほかにも、そば、こんにゃく、けんちん汁、イワシ料理など各地方でいろいろな行事食があります。特に印象的なのは、鰯と柊(ひいらぎ)を飾る節分の魔よけです。

 邪気を払って、福を呼び込むために、節分に何かしたいと思っている方にオススメの商品を発見しました。セブン‐イレブン『いわしの明太焼』(税込み235円で購入)です。

 今年は、節分にイワシはどうでしょうか。恵方巻き同様、コンビニで購入することが可能です。イワシは「魚」へんに「弱」と書きますが、栄養価は決して弱いものではなく、タンパク質、ビタミンDなどがとても豊富です。

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