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【zak女の雄叫び】《zak女の雄叫び お題は「春」》変わる新春の過ごし方 (2/2ページ)

 核家族化やグローバル化が進み、昔ながらの日本の正月を過ごす人も減ったのではないだろうか。そういえば、1月7日に食べられる「春の七草がゆ」も、スーパーでは一人暮らし用のセットやサラダ用に七草のベビーリーフが売られているのを見かけた。

 伝統はもちろん大切だが、時代やそのときの状況に合わせて無理のない範囲で日本人らしさを思い出せれば、とも思う。(江)

 【zak女の雄叫び】取材や日常…。女性記者21人が月ごとのキーワードで本音を綴るリレーコラムです。1月のお題は「春」です。