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【PNN】“羽根物”プラス「一発台」の魅力…のるかそるか一撃6750発! 「CR NOLSOL」

★「CR NOLSOL」(D-light)

 アナログ機ファンが歓喜するマシンが登場だ。「CR NOLSOL」(D-light)は、羽根物に爆発力を加えた「遊べる一発台」とも言える新機種。下段クルーンはヒット機種「天下一閃」と似た構造だが「無敵シャッター」を搭載し、V穴左右のハズレ穴を完全にふさぐ時間帯「無敵タイム」があるのが特徴。最大で約6750個の出玉を得られる。設置開始は週明けの21日(月)から。

 アナ 新機種の「CR NOLSOL」は名前を見ただけで怪しいにおいがぷんぷんします(笑)。

 解説委員 「ノルソル」とはつまり「のるかそるか」で、成功するか失敗するかという意味だ。

 アナ ギャンブラーは好きな言葉でしょうね(笑)。

 解説委員 この機種の場合、ゲーム性的におそらく2つの意味が込められていると思う。1つは「Vに入るか、入らないか」だ。

 アナ V入賞をかけた下段クルーンは「天下一閃」に似ていますね。

 解説委員 玉の回り方が天下一閃とは逆だが、基本的には同じ役物と考えていい。ただ、こちらにはV穴左右のハズレ穴をふさぐ「無敵シャッター」がある。

 アナ ハズレ穴をふさいだら必ずVに入るじゃないですか。

 解説委員 無敵シャッターが出現している「無敵タイム」の時間はもちろん決まっている。だが一瞬というわけではなくて、長い時には10秒ぐらいシャッターの恩恵を受けられるんだ。この「今、シャッターがあるうちにVに入ってくれ!」と願う気持ちは今までにない感覚かもしれない。

 アナ 安心感と焦燥感が合わさりそう(笑)。

 解説委員 もちろん無敵シャッターが消えてもV入賞のチャンスはたっぷりあるから、2段階で楽しめる。理想はシャッターがあるうちにVに入ることだが。

 アナ もうひとつの「のるかそるか」はなんでしょう。

 解説委員 V入賞後のラウンド振り分けだ。約86%は実質2ラウンド(R)単発だが、約14%は実質15R×2回1セットになる。だからV入賞後の振り分けもめちゃくちゃドキドキするんだ。

 アナ 約300個か約4500個か。たしかにものすごい違いです。

 解説委員 しかも約4500個にさらに1回分の大当たりが加わることもあって、その場合は一撃で約6750個を得られるからな。

 アナ のるかそるかの言葉どおり、かなりのギャンブル台なんですね。

 解説委員 実際にはそうでもなくて、ちょくちょく当たる。一撃の魅力が大きい羽根物という認識の方が正しいかな。

 アナ アナログ機ファンにはぜひ打ってほしいマシンですね。以上、PNNでした。

 ■スペックの特徴 通常時の大当たりの約86%が実質2ラウンド(R)。約14%の実質15Rを引くと、次回大当たりがほぼ約束されるため実質15R×2回の大当たりとなる。さらにこの2回目の大当たりの約10%で、プラス1回の大当たりが得られ、この場合は実質15R×3回、一撃約6750個の出玉獲得となる。

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