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【大人のお取り寄せ】うま味凝縮! 独自製法で乾燥させたドライ明太子「乾燥めんたい 博多なかなか」(福岡)

 左党の間で評判が広がり、今や人気の博多珍味となったのが、中島商店オリジナルの「乾燥めんたい 博多なかなか」だ。

 実は1985年に“いわし明太子”を同社が初めて創り出した際、いわしの腹に明太子を詰めるため明太子の皮が残った。これを捨てずに有効利用できないかと苦心の末生まれたのが、独自の製法で乾燥させたドライ明太子の始まりだった。

 明太子の皮は最もうま味のある部分。干すことでよりうま味や辛味が凝縮される。また季節によって干す温度や時間を変え、程よいしっとり感を持たせているのも特徴だ。現在は皮ドライのほか、明太子の干物や燻製などの種類がそろう。

 「味が濃厚なので、ハサミで細めにカットして少しずつお召し上がりください。卵焼きやスパゲティに加えるのもお勧めです」(同店)

 単品1袋340~1620円(税込)。送料・代引手数料別。

 【問い合わせ】 中島商店 

 092・681・0778

 福岡市東区下原1の15の71

 https://nakashimamentai.com

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