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【外食・コンビニ健康法】腸内環境整え花粉対策 セブン-イレブン「香る一品!3種のぬか漬」 (1/2ページ)

 寒さもゆるみ始め、そろそろ気になるのが、花粉です。春の花粉飛散予測(第3報)では、2019年のスギ花粉のピークは、一番早い福岡で2月下旬から3月上旬、東京は、3月上旬から4月上旬と予測されています。

 花粉対策で、今からしておくべきことは、腸内の免疫バランスを整えておくことです。私たちの体は、細菌やウイルスを排除して、体を守る免疫機能が備わっています。この免疫機能が、過剰な防衛反応を起こしてしまうのがアレルギーであり、花粉症もそのひとつです。免疫機能が誤作動を起こさないように免疫バランスを保つためには、腸内環境を整える必要があります。

 腸内環境は、善玉菌と悪玉菌、日和見菌の3種類の菌のバランスで成り立っています。日和見菌は7割を占める菌で、どちらの味方もします。善玉菌と悪玉菌のバランスは、2対1といわれ、善玉菌を増やすことで、悪玉菌は抑えられますので、善玉菌の増殖を助ける乳酸菌の摂取を意識しましょう。

 乳酸菌が手軽に食べられる商品を探していたところ、セブン‐イレブンで『香る一品!3種のぬか漬』(税込み216円で購入)を発見しました。乳酸菌と聞くとヨーグルトを思い浮かべる方もいると思いますが、みそやぬか漬けなど日本に昔ながらある発酵食品には、植物性乳酸菌が豊富に含まれます。また、こうした菌は日本人の腸内環境にも合うといわれています。

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