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【60億人に悦びを TENGAの未来図】期間限定「お酒と性の話を楽しめる場所」プロデュース! 東京・六本木にて (1/2ページ)

 日常生活で“性の話題”を話す機会はなかなかないが、夜のお酒の席であれば楽しく盛り上がれる。そこで「性を表通りに-」を企業理念に掲げるTENGA社が、既存のバーを期間限定で「お酒と、性の話を楽しめる場所」としてプロデュースするという。どんな企画が用意されているのか。先日、プレオープンイベントが開催されたので行ってみた。

 初プロデュースの場となるのは、東京・六本木にあるバー。今月14~16日の3日間は「BAR・AGNET(バー・アグネット)」の店名でオープンする。当日のお客は、事前に申し込みのあったTENGAファンの合計90人(1日30人)。管理栄養士監修の「下半身に効く!?」オリジナルのドリンクとフードを味わいながら、TENGAスタッフによりプログラムが進行される。

 「スペシャルコンテンツには、まずTENGA製品の開発担当者によるトークセッションがあります。ここでしか聞けない『開発秘話』や『TENGA誕生の秘密』を大公開します。弊社社員もみんなファンと直接会って話をする機会を持ちたいと思っていましたので、良い交流の場になればと考えています」(広報宣伝部、エドワード・マークリュー部長)

 開発者の話を聞けば、TENGA社が単なるアダルトグッズメーカーではなく、どんな考えでモノ作りをしているかが分かるという。

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