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【今からトレーニング】スキー中の「心拍数」と「速度データ」をグラフ化 運動のハードさの分布も (1/2ページ)

★ポラールVantageV(6)

 今回から腕時計型のスポーツウオッチ、ポラールの「VantageV」をスポーツ中に使ってみることにする。まずはスキーに挑戦してみた。

 VantageVの画面横のボタンを押し、メニューから「スキー」の種目を選んでスキーを始めた。途中、ランチ休憩で一度終了して午後に再開したので、データとしては2回分がVantageVの中に蓄積されたことになる。

 このデータを専用アプリの「Polar Flow」に移す。すると、いろいろな数値を見ることができる。

 運動時間、移動距離、平均心拍数、消費カロリー、最小心拍数、最大心拍数、平均速度、最大速度、上昇距離、下降距離などの数字が並んでいる。これまで何度となくスキーをしてきたが、滑っているときの自分の心拍数や速度などを数字で見たのは初めてだ。最大心拍数で167も出ているが、これは理論値での最大心拍数になる170(=220-年齢)とほとんど同じ。スキーが意外にもハードな運動だと分かった。

 また、速度が時速40キロ近く出ていたことも初めて知った。スキーは、上りはリフトに乗るので楽なスポーツだと思っていたが、計測した日は午前だけで321キロカロリー、午後は458キロカロリーも消費していた。

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