記事詳細

【健康誌イチオシ特報】寒さ増してつらくなる頻尿…ストップするカギは? (1/2ページ)

 寒い寒い寒~い!!2月も半ばを迎え、本格的な寒さがやってきました。

 現在発売中のはつらつ元気2019年3月号の大特集は「体温1℃上げ」。体温を上げることで冷えはもちろん、腎臓や肝臓の機能低下も防ぐことができます。さらにはインフルエンザや風邪にも負けない免疫力もつけることが期待できます。

 誌面では2週間で体温1℃上昇を目指すプログラムを掲載しています。冷えや寒さによる体力低下が気になる方は、ご一読ください。

 寒さが増すに従って深刻になるのがおしっこの不調。「がまんできない」「チョロッと出ちゃう」「スカッとしない」といった悩みを抱えている方も多いのでは? こうしたおしっこトラブルの原因は、主に「骨盤底筋群」の衰えだといわれています。

 骨盤底筋群は骨盤の下にある筋肉群。ハンモックのように尿道や膀胱(ぼうこう)などの臓器を底から支えています。骨盤底筋群が衰えてゆるむと、尿道を締める筋力が低下したり、膀胱が過敏になるなどの不調が生じやすくなります。となれば、さまざまなおしっこの悩みも起こりがちに…。

 では、骨盤底筋群の衰えを防ぐにはどうすればよいのでしょうか?「ズバリ、骨盤のゆがみを正すことです」というのは、鍼灸師・痩身セラピストである松永みち子氏。松永氏によると、骨盤がゆがんで開くと内臓や尿道、膀胱などが下垂し、骨盤底筋群へ悪影響が及んでゆるみが進んでしまうそうです。

関連ニュース