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【今からトレーニング】マラソン大会出場の“自分向け”計画を立ててくれる ポラール「VantageV」 (1/2ページ)

★ポラール「VantageV」(8)

 今週末の3月3日は「東京マラソン」。テレビで見る人だけでなく、実際に応援に行く人もいるだろう。テレビで放送されるマラソン大会のほとんどはトップ選手たちの順位に注目が集まるが、東京マラソンは一般ランナーが走る模様も多く中継されるので、「自分も出てみたい」と思う人が増えそうだ。

 いきなりフルマラソンに挑戦するのは難しいが、5キロ、10キロのマラソンなら、適切な練習をすれば出場可能だ。これまで紹介してきたポラールの「VantageV」と、そのデータを同期する専用アプリ「Polar Flow」を使えば、目標とするマラソン大会に出るためにどのような練習を積めばいいのかという「ランニングプログラム」を自分向けに組み立てることができる。

 例えば、30分未満の軽い運動を時々する程度だった人が、5月19日(日)開催の5キロのマラソン大会出場を考えたとする。トレーニングを3月2日(土)から開始するとして、この条件でPolar Flowを設定すると、今の体力を5月19日の5キロ完走まで引き上げるためのトレーニング・メニューが表示される。

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