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【今からトレーニング】体のどの部分に疲労あるか数値で確認! VantageV機能「トレーニング負荷プロ」 (1/2ページ)

★ポラールVantageV(9)

 心拍数計測機能などを備えたスポーツウオッチのポラール「VantageV」を運動時に使うと、さまざまなデータが得られる。いずれも、これまで感覚でしか分からなかったことが数字やグラフなどで見えるようになるので、使うことでモチベーションを上げたり、もっと続けたくなる気になる。

 一方で、中高年がスポーツを行うときに気を付けなければならないのが、「若いときと同じ意識で運動してしまうこと」だ。例えば、中学や高校、大学時代に部活をやっていた人は、何十年間も運動していないにもかかわらず、若い頃の感覚で現在の体力に合わない運動に挑戦しようとしがちだ。途中で気付いてトレーニング内容を修正できればいいが、足りないのは自分の努力のほうだと思い、さらにキツい運動をしてはいないだろうか。

 そんな人には、VantageVの機能が役立つ。トレーニング内容の負荷と、自分の体の回復状況を分析する「トレーニング負荷プロ」という機能があるのだ。

 具体的には、トレーニングによる負荷を、筋肉の疲労度「筋肉負荷」と、心肺機能の疲労度の「カーディオ負荷」、自身が感じる疲労度の「自覚的負荷」の3種類に分類。トレーニング後に体のどの部分に疲労がたまっているかを数値で確認するというものだ。

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