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【健康誌イチオシ特報】6万人が実感! 「背中ストレッチ」で腰痛・肩こり・不眠が改善 (1/2ページ)

 背中の筋肉をほぐすことで、心身の不調を改善する効果があると、いま注目を集めている「背中ストレッチ」。体幹ストレッチインストラクターの吉田佳代さんが考案したメソッドで、これまで6万人に驚くべき効果を上げている。腰痛や肩こり、疲れ、不眠といった症状は、病院に行ってクスリを飲めば解決、といった代物ではない。そのため、医師や看護師も吉田さんのサロンに足しげく通っているという。

 「背中とくに肩甲骨まわりの筋肉が硬くなると、心臓から送られてきた新鮮な血液を背中で停滞させてしまいます。血流が滞ると、老廃物や痛みを引き起こす物質が体にたまってしまい、これが腰痛や肩こりの原因となるのです。肩甲骨まわりには大小あわせて18種類もの筋肉があるのですが、ふだんの生活だと、なかなかこれらの筋肉を使いません。特にスマホやパソコンを使う機会が多い人は、要注意。手先だけ動かして背中はほとんど動かさないため、背中はガチガチになっています。私は約6万人の施術を行ってきましたが、心身に不調を抱えている方のほとんどが背中がガチガチでした」(吉田さん)

 吉田さんは14年前から筋肉や骨格について学び、整体、足つぼ療法、リンパマッサージなど20種類もの手技を身につけてきた。そして医師の助言を得ながら、全身の血流をアップさせる背中ストレッチにたどり着いたのである。

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