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【薬ものがたり】糖類ゼロ&ノンカフェインを実現 「チオビタドリンクアイビタスゼロ」

★「チオビタドリンクアイビタスゼロ」(大鵬薬品工業)

 期末は疲労がたまりやすい。1日の疲れを寝ている間に回復し、スッキリ目覚めたいものだ。昨年5月発売された「チオビタドリンクアイビタスゼロ」(第3類医薬品)は、肝臓の働きを促すタウリン1000mg、ビタミンB群、消化機能を高めるカルニチン塩化物などを配合、ノンカフェインで糖類ゼロ、1本あたり7キロカロリー。

 「ブルーベリー風味で飲みやすく、糖類がゼロであることから、カロリーを気にされる方に支持を得ています」(大鵬薬品工業)

 「チオビタ」が誕生したのは1964年。以来、ニーズに合わせたチオビタシリーズのドリンク剤を展開する。2010年には、「チオビタ」よりもビタミンB群を増量した「チオビタドリンクアイビタス」を発売した。愛情の「アイ」とビタミンの「ビタ」を組み合わせ、「アイビタス」と名付けたという。さらに、糖類やカロリー、カフェインを気にする人が増えたことを受け、「チオビタドリンクアイビタスゼロ」を発売した。

 「チオビタシリーズで糖類ゼロ、ノンカフェインを同時に実現した初めての商品となります。健康を気遣う方に支持を得て、ご夫婦でのご活用も増えていると感じます」と担当者。

 14日はホワイトデー。「愛情一本」で気合を。