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【PNN】液晶で西陣の名機14機種が復活! 西陣「P V王 Legend」

★「P V王 Legend」 西陣

 液晶機なのに玉の動きにドキドキ! 一風変わったゲーム性を備えた「P V王 Legend」(西陣)が登場する。液晶画面の中で、羽根物や一発台などが再現され、玉がVに入れば大当たりとなる。再現されるのはいずれも西陣の過去のヒット機種ばかり14機種。若い人にはピンと来ないかもしれないが、「金棒くん」(1988年)、「ジャスティ」(90年)、「ラプソディ」(93年)などは本紙読者なら懐かしく思い出す向きもあるに違いない。設置開始は週明けの18日(月)から。

 アナ 「P V王 Legend」は“液晶機なのにV入賞すれば大当たり”という触れ込み。液晶でチャンス演出があって、最後の当落抽選は役物で行うということですか。

 解説委員 違う。すべての演出を液晶で行うんだ。今までありそうでなかったマシンだな。まずはリーチがかかると、玉が放出される。その玉がスタートに入るかどうかがまず重要だ。

 アナ スタートとは。

 解説委員 いわゆる役物への入り口だ。そこに玉が入ると、トゲトゲ釘、回転体と2つの関門がある。そこを突破すればクライマックスだ。

 アナ そこまでが大変そうです。

 解説委員 実際の役物なら難しいかもしれないが、実際にはすべて液晶演出だから、そこまでハードルは高くない。クライマックスは「レジェンド機種」での勝負だ。

 アナ そこでV入賞すれば大当たりとなるわけですね。

 解説委員 そのとおり。立ちはだかるのは全14機種で、もちろんどれも玉の動きがアツかった西陣の名機ばかりだ。「金棒くん」「おジョーズランド」「ジャスティ」「ダービーキング」「ラプソディ」…ああ、懐かしい。

 アナ 1機種も知らないんですが…。

 解説委員 まあ1997年の「タコラーズ」以外は25年から30年ほど前の機種だから無理もない。古いパチンコファンにとっては最高のラインアップだよ。

 アナ そうなんですか。

 解説委員 逆に名機を知らないファンにとっては単純に初めて見る演出として楽しめるだろう。どれも玉がVに入れば大当たりなんだから、わかりやすいし、シンプルにアツい。

 アナ 確かに楽しそうではあります。

 解説委員 2スペックあるが、「XA」の方は確変の継続率が約87%もあって、大連チャンも期待できる。出玉を求める人にもウケるんじゃないかな。

 アナ 新旧パチンコファン、どちらも楽しめそうですね。以上、PNNでした。

 ■スペックの特徴 2スペック同時デビュー。「MC」は電サポ100回転だが、確変だった場合でも確変は50回転までで、残りは時短となる。「XA」は確変が104回転(電サポは100回転まで)で、確変継続率は約87%に達する。

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