記事詳細

美女医も食べてる!「酢ショウガ」 期待できる10の作用とは?

 手作り健康食の酢ショウガ、ご存じですか?一度ブームになって以降、健康習慣として定着した感がありますよね。

【簡単な作り方】

 ショウガを細切りやみじん切り(1)にしてレンジ(600W)で1分半加熱し(2)、酢を入れて(3)一晩以上つければ食べごろ(4)。

 提唱されたのは美女医の代表ともいえる石原新菜先生。カラダネ編集部では、石原先生に酢ショウガが体にどういいかを聞いてまいりました。すると、ざっと数えても10もの作用が期待できるとのこと。

 もともと、ショウガは血流アップ作用が大きいとされ、食べるとポカポカする食品の代表。一方の酢も「味よし、使い勝手よし、健康作用よし」の大ブーム調味料。もちろん、血液サラサラ作用も期待できます。そんな2大食品がいっしょにとれる食材ですから、さまざまな作用が期待できるのも当然かもしれません。

 石原先生があげる酢ショウガの10の作用とは以下のとおり。

(1)冷え対策、(2)ダイエット補助、(3)シミシワ対策、(4)便秘の改善、(5)疲れやだるさ・不眠を防ぐ、(6)ひざ痛や腰痛の予防、(7)耳鳴りや難聴の予防、(8)高血圧対策、(9)血糖値の上昇予防、(10)悪玉コレステロール対策

 いかがでしょうか? もちろん、酢ショウガは薬ではないので、食べてすぐに体に変化が現れるわけではありません。少量を毎日食べる習慣でカラダを元気に。石原先生のくわしい解説記事は、下記の関連ニュースをご覧ください。

関連ニュース