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【厳選ぐるめナビ】「羽釜で炊くごはん」は絶品!“和食の伝道師”が監修、食材の個性を味わう 東京・青山「否否三杯」

 酒のさかなはもちろんのこと、「羽釜で炊くごはんがおいしい」と、評判の居酒屋。料理の監修は、中東篤志氏。著名な料理人の父に和食の基礎を教わり、現在、ニューヨークと日本を拠点に“和食の伝道師”として活躍する人物。料理は食材の持つ個性を壊さずに味わうものだという考えのもと、「食材そのもののうまみをシンプルに感じられる料理」であることに重きを置いているという。

 ぜひ味わいたいのが「雑魚も食べられる大根の炊いたん」(518円)、「鴨の炭火焼き」(1728円)、「生麩の田楽」(1296円)。同店の味をリーズナブルに味わえるのが「おきまり大皿・陽々コース」(3240円)。菜の花の辛子和えなどの“おばんざい三種盛り合わせ”、三元豚の炭火焼~実山椒のソース~、手羽の白味噌辛揚げなど全8品。それに、京都八代目儀兵衛から取り寄せた米を、羽釜で炊き上げた白飯も絶品。

 ほかに、「群馬県産優味豚しゃぶしゃぶコース」(全6品4320円)と「おきまり会席・晴々コース」(全9品5400円)がある。すべて4人~要予約。酒は全国から厳選した日本酒やワインがある。

 店名のように「いや、いや~」と言いながらお酒が3杯、4杯と進む店だ。

 ■東京都港区北青山1の2の3 青山ビルヂングB1F 03・3470・1838。営業 月~土・祝11・30~14・30、17・30~23。日休、土不定休(ほか休みあり)。

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