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疲れやすい、だるい、ストレスをどうにかしたい…そんな時には「腕もみ健康法」

 会社などで、今すぐ疲れやだるさ、ストレスをどうにかしたいときに、財界の有名人や政治家にも健康指導を行う中医師の孫維良先生が「腕もみ」を推奨しています。

 腕もみは、片方のひじの外側を使って、もう片方の腕の内側を全体的に押して疲労回復のツボを刺激する健康法。1回の腕もみにかかる時間は片腕で30秒、両腕をケアしてもわずか1分。時間や場所も選ばずにできます。

 腕のツボは人によって微妙に位置が違うため、正確に刺激をするには経験が必要とされますが、腕をまんべんなく刺激する腕もみなら誰でも簡単に取り組むことができます。

 腕もみのやり方は以下の通りです。

 (1)~(4)が終わったら、反対側の腕も同じように刺激しましょう。基本は1日1回ですが、疲れやだるさ、ストレスを感じたときに行ってください。押すときは、体重をかけて刺激し、揉まれる腕に力を入れすぎないように。強く刺激するのではなく、痛気持ちいい程度に留めてください。

 腕もみについて、中医師のくわしい解説は以下の関連ニュースをご覧ください。

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