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【PNN】平成最後の大連チャン! 人気マシンの甘デジ版「ぱちんこ 冬のソナタ Remember Sweet Version」

★「ぱちんこ 冬のソナタ Remember Sweet Version」(京楽

 昨年リリースされた機種でも屈指の人気を誇るマシン「冬ソナ」の甘デジ版「ぱちんこ 冬のソナタ Remember Sweet Version」(京楽)が登場した。演出はメーンスペック機を踏襲し、これまた大人気の甘デジ「必殺仕事人 総出陣」と同じく設定推測要素も豊富。甘デジながら、多台数で多くのホールに設置されているのも納得だ。大型連休中にじっくりと楽しんでみては。好評稼働中。

 解説委員 あー、もう本当にしつこいなあ。

 アナ ずっと何をブツブツ言ってるんですか。

 解説委員 平成最後、平成最後ってさ。

 アナ たしかに多いですね。

 解説委員 パチンコ店のチラシやポスターを見たか? 今週はどこも「平成最後の新装開店!」だよ。もう少し頭を使えってんだよ。

 アナ 事実なんだし、そんなに腹を立てることでもないのでは…。

 解説委員 それもそうだな。じゃ、本題に入ろう。今週紹介する機種は平成最後にリリースされた新機種で、平成最後に大ヒットした「ミドルスペックの冬ソナ」の甘デジ版だ。平成最後の6段階設定付きで…。

 アナ はいはい、もうわかりましたから普通に話してください。

 解説委員 何はともあれ、この「平成最後の新装開店」では、冬ソナの甘デジが多くのホールに導入されているわけだ。

 アナ 演出はミドルの冬ソナと同じですか。

 解説委員 基本的には同じだ。そもそもミドルの演出自体が2006年に登場した初代「冬ソナ」を再現しているのが特徴で、そのシンプルなわかりやすさ、懐かしさが大ヒットにつながっている。ステップアップ予告が先に進むかどうか。アニメリーチが実写リーチへ発展するかどうか。赤色が出るだけでチャンス。現在の過剰な演出とは全然違う。

 アナ 甘デジ版では、そこに設定推測の演出も加わっているわけですね。

 解説委員 通常時から大当たり時、時短終了時などさまざまな場面に設定推測要素がちりばめられているが、覚えておいてほしいのは「いつもと違う演出が出れば高設定示唆」ということだ。たとえば大当たりを告げる「キュイン」音。通常はキュイン×3回だが、それが4回以上鳴ったり長かったりすれば高設定を示唆している。

 アナ 「平成最後の設定推測機」ですね(笑)。

 解説委員 思い出したらまたイライラしてきた。連休明けは「令和最初の新装開店!」だらけになるかと思うと…。

 アナ まあまあ、落ち着いてください。この機種は令和初期を代表する甘デジになるかも。まずはこの大型連休に存分に楽しみましょう。以上、PNNでした。

 ■スペックの特徴 ゲームフローはわかりやすく、確変大当たりなら「恋愛モード」で次回まで継続、時短なら「チャンスタイム」30回転。出玉がほとんどない突然確変からは電サポ付きの「緊急入院モード」へ突入する。通常スペックの他にスペックが違う「ごらく」機も同時にリリースされている。

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