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【男盛りはこれからだ!!60代元気の秘訣】俳優・石田純一「笑って恋して生きる、に尽きるね」 3人の子育てにワクワク (1/2ページ)

 「革靴に素足」という平成の一文化を築いた俳優の石田純一さん(65)。開口一番、「笑って恋して生きる、に尽きるね」と名言が飛び出しました。その言葉には深い思いがあります。

 「健康でいるためには『精神力』が大事。意欲がなくなることは人生のスイッチを自ら切ってしまうようなもの。恋は生きるモチベーションや原動力になる。僕が言う恋っていうのは何かにワクワクすること。映画や音楽、スポーツにワクワクするのもいい」

 2010年にプロゴルファーの東尾理子さんと3度目の結婚をし、3人のお子さんに恵まれ幸せな日々。子育てにもワクワクしているそうです。

 「僕は、下の子を寝かせる係。重くて腱鞘炎(けんしょうえん)になってしまいまして、時折、仕事に響くくらいに腕が張ってしまう。でも、気づいたらゴルフの飛距離が伸びていて、どうやら抱っこがトレーニングになってるみたい。視点を変えたら抱っこも進んでしようと思える」

 このプラス思考が元気の秘訣のようです。子育てにこだわりは?

 「60代だからこそ何事も時間をかけて物事の根っこから教えるような子育てができて面白いですね。僕は若いときから健康志向だったけど、この年で小さな子を持ってさらに食べるものには、こだわっている」

 若い頃から添加物が多く入っているようなものは避けてきたそうです。

 「インスタントや出来合いのものは極力食べない。ペットボトルの天然水の他に家庭用水素水生成器で水素水にしてます。水素水で野菜を洗うと汚れがよく取れてびっくりする」

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