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【今からトレーニング】スーツに合わせやすい「ウオーキングシューズ」 高級感、履き心地、歩きやすさ自分好みのデザイン選び (1/2ページ)

★ウオーキングシューズ(下)

 昨年からスポーツ庁が「FUN+WALK PROJECT」を推進している。同プロジェクトでは、「日常」でウオーキングを意識することを提唱している。そのため、昨年は歩きやすい服装での通勤を奨励していたが、今年はよりビジネスシーン寄りのウオーキングが注目されている。その1つが、スーツにも合わせやすいデザインのウオーキングシューズだ。

 多種のウオーキングシューズを発売しているミズノでは、この春から紳士靴ブランドのマドラスとコラボしてビジネスシーン向けのウオーキングシューズ「マドラス ウォーク ミズノ セレクト」(2万520円~)を発売中だ。

 アッパー部分はマドラス社デザインの高級感のある質感で、ソール部はミズノのウオーキングシューズに取り入れられているクッション性と安定性を両立した「ミズノウエーブ」、足裏3カ所のアーチを支える「アーチサポートインソール」を使用。職人が仕上げた革靴ながら、片足が約330グラムと軽量だ。

 日本初のウオーキングシューズブランド「ワールドマーチ」を発売するムーンスターからは、プロジェクトに賛同したシューズ「ビズライト」(8532円)を昨年から発売中。スーツやビジネスカジュアルな服装と合わせやすい天然皮革のアッパーで、屈曲性や安定性、反発性を高めて歩行を快適にする機能を搭載した。こちらも、片足285グラムと軽量で、一般的なビジネス靴に比べて11%もスネの負担が少ない。

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