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【ベストセラー健康法】「水煮缶」が健康食として注目! ピンピンコロリを実現する理想の食材 (1/2ページ)

 読者世代にとって、「水煮缶」は旧友であり、戦友だった人もいるだろう。貧しかった学生時代の食生活を、インスタントラーメンとともに支えてくれた水煮缶。いま、「健康食」として再び目の前に現れた。

 池谷敏郎氏といえば、医療コメンテーターとして小紙をはじめ新聞雑誌、テレビなどにも頻繁に登場する循環器内科医。そんな池谷医師が、「ピンピンコロリを実現する理想の食材」と最大級の賛辞を惜しまないのが「水煮缶」なのだ。

 昔からあり、どこでも手に入り、いつまでも保存がきく水煮缶。そして「安さ」も魅力。ピンピンコロリの実現食となれば、詳しく話を聞きたくもなるというものだ。

 池谷医師の最新刊『医者が本気ですすめる「水煮缶」健康レシピ 栄養素を100%とる調理法大全』(宝島社刊)に、その詳しい話が書かれている。

 「油を一切使っていない水煮缶は、食材に含まれる栄養がぎゅっとそのまま詰まっていてヘルシー。手を加えなくても、調理をしても食べられる、時短料理にも適した食材なのです」と池谷医師。水煮缶は栄養面で極めて優れた食品であるにもかかわらず、これまでは保存性や利便性、安さにばかり消費者の目が向けられ、正当な評価を受けることができずにいた。

 しかし、食べれば間違いなくおいしいことは、周知のとおり。実力を正当に評価されてこなかった不遇の食品「水煮缶」に、池谷医師が医学的な視点からスポットライトを当てた。

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