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【PNN】“怖さ”と“速さ”を体感せよ! 最速1秒で大当たり「Pゾンビリーバボー~絶叫~」

★「Pゾンビリーバボー~絶叫~」(ニューギン)

 速さと怖さがウリの「Pゾンビリーバボー~絶叫~」(ニューギン)が登場だ。スペックは「大当たりしやすい、少出玉&高継続タイプ」。最大の魅力は連チャン時のスピードの速さで、最速で回転開始から1秒で大当たりとなる。「盤面にゾンビの顔が浮かび上がれば大当たり」という演出の特性上、いつ当たるのかわからないため、シンプルながら常に緊張感も味わえる。今週から設置が始まった。

 アナ 大型連休はどうでしたか。

 解説委員 連休初日に朝から勝負して、まさかのノーヒットでの千オーバーのハマリで大当たりを見ることなく帰宅。それもライトミドルでな。

 アナ 初日にして軍資金がなくなったと。本当に毎度ネタかと思うほどヒキが弱いですね。

 解説委員 まあ、私がヒキ弱だったのも平成までの話。新時代になったんだから、もう大丈夫だろう。というわけで、めちゃくちゃ楽しみにしていたマシンがこの連休明けから設置が始まった。「Pゾンビリーバボー~絶叫~」だ。

 アナ 盤面に巨大な気持ち悪い顔…。インパクトはありますね。

 解説委員 実はこれ、いきなりのネタバレなんだ(笑)。通常はこの顔は消えていて、これが浮かび上がれば大当たり、というゲーム性だからな。

 アナ でも知っておいて良かったです。何も知らずに目の前にこんなのが出てきたら椅子から転げ落ちますよ。

 解説委員 知っていてもビビるけどな(笑)。基本的には7セグでの演出やアオリがあるから心の準備はできるんだが、いきなり出てきたり、演出の途中で出てくるパターンもあるから。そういう時は本当に心臓に悪い。

 アナ その「怖さ」だけでなくて、「速さ」も特徴なんですよね。

 解説委員 連チャン中は大当たり確率が高い上に、演出もほぼなくてデジタルの消化が超高速なんだ。だからあっという間に次の大当たりが来る。最速パターンなら回転開始から1秒で当たるんだから。

 アナ メーンスペック(S5-T1)だと確変継続率は82%と高いですが、出玉は少なめです。

 解説委員 連チャン中の1回の大当たり出玉は300個ほどだから確かに少ない。が、速さがあるから出玉増加速度で見れば他の機種にヒケは取らない。だって他機種でハマって長いリーチがかかって…としている間に、「ゾンビ」なら何回も大当たりしちゃうからな。確変に長く滞在することを取るか、スピードを取るか。まあ、好みの問題だが、個人的にはこの速さの方が好きかな。

 アナ 仕事帰りとか短時間で勝負できるところもいいかもしれませんね。以上、PNNでした。

 ■スペックの特徴 3スペックがリリースされているが、圧倒的に設置が多いのは確変割合82%で設定なし、大当たり確率約150分の1の「S5-T1」。通常時の確変大当たりは初回のみ17%が潜伏する。通常時の通常大当たり後は100回転の時短に突入するが、基本的に確変との区別はつかない。連チャン終了時はほぼ出玉のない2ラウンド通常大当たりで、時短や潜伏はなく、通常状態へ戻る。全体的にはややキツめのスペックなので、1000円当たり24~25回転は回る台を選びたい。

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