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【銭湯帰りのグルメ赤提灯】至れり尽くせりのサービスが盛りだくさん! 東京都昭島市の「富士見湯」 毎日店内で手打ちした二八そばが味わえる「ふく花」

 営業時間が都内最長の22時間という富士見湯(042・541・2081、東京都昭島市中神町1260)。1953(昭和28)年創業の老舗銭湯で、2016年1月にリニューアル。浴室には招き猫や富士山などの開運壁画がある。露天風呂のほか、アヒルやすしが浮かぶおもちゃ風呂、ダンベル風呂などユニークな風呂もある。そのうえ、待合室には雑誌やコミックが7000冊もあり、すべて読み放題。サウナもマッサージチェアも無料という、至れり尽くせりのサービスが盛りだくさん。営業12~翌10(入浴は~翌9、月休で月祝の場合は火休)。

 「ふく花」(042・546・2917、同市玉川町1の3の1の117)は、酒と季節の料理と毎日店内で手打ちした二八そばが味わえる店。野菜などはできるだけ地産地消にこだわり、肉や魚、水に至るまで厳選した食材を使い、体にやさしい料理を作っている。

 写真は左下から時計回りに「本日のお魚・〆サバ」(810円)。イーハトーブ卵で作る「だしオムレツ」(648円)。江戸東京野菜「のらぼう菜のお浸し」(432円)。酒は利き酒師の資格を持つ、店主の福島宏一郎さんがほれ込んだ岩手県釜石の銘酒「浜千鳥」。純米酒は一合702円など。

 しみじみとうまい料理で、こよいも恍惚と酔いしれる(営業17・30~23。そばがなくなり次第終了、水曜と第一火曜休)。

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