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【外食・コンビニ健康法】ダイエットに欠かせない「タンパク質」の補給…外食多い人でも手軽に摂取! 吉野家「ライザップ牛サラダ」 (1/2ページ)

 ここ数年、炭水化物や糖質を減らす「糖質オフダイエット」が定着してきたこともあり、タンパク質の摂取が見直されてきています。

 タンパク質は肉や魚、卵、大豆製品、乳製品などに多く含まれている栄養素です。筋肉や臓器、ホルモン、酵素を作るなどさまざまな働きをしています。筋肉はエネルギー消費が高いため、筋肉量が増えることは代謝を高めることにつながります。

 また、タンパク質は食べることにより体内で熱を発生し、代謝を上げる作用(食事誘導性熱産生といいます)の強い栄養素なので、ダイエット中に限らず意識して食べることが大切です。

 ダイエットをする際に、カロリーだけを減らそうとする方がいます。カロリーが減ると、カラダは筋肉を分解し、エネルギーに交換してしまいます。結果として筋肉量が減り、代謝を落とす原因になります。無理なダイエットでリバウンドをしてしまうのは、筋肉量が減ったところに、エネルギー摂取を戻して、脂肪量が増えてしまうからです。つまり、ダイエットの際にも、タンパク質は摂取した方がよいわけです。

 外食が多い場合、意外にもタンパク質の摂取は難しいものです。吉野家でライザップ監修の『ライザップ牛サラダ』(税込み540円)が発売されたと聞いて早速、行ってみました。キャベツ千切りの上に、かみごたえのあるブロッコリーや豆、そして牛丼の具と、半熟卵、鶏肉が載っていて、和風しょう油ドレッシングが添えられているボリューム満点のサラダ。1食300グラムを超えるそうで、食べ応えも噛みごたえも満点です。

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