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【外食・コンビニ健康法】糖質オフアイスで快適な夏を 江崎グリコ「SUNAO抹茶&クランチ」 (1/2ページ)

 だんだんと気温が上がってくると食べたくなるのは、冷たい飲み物やアイスクリーム類です。ジュースやアルコール、アイスなどの消費量が上がるのは、気温が22~23度を超えるあたりから。冷たくて甘いものがおいしく感じる季節のため、当然のことながら、カロリー摂取量も高まっていきます。

 冷たい飲み物やアイスの問題点は、カロリーだけではありません。食べることで、胃が収縮し動きが鈍くなるため、消化にも負担がかかってきます。結果として食欲が落ち、悪循環で冷たいものばかりを摂取してしまえば、栄養不足からくる疲労感につながることもあります。

 糖質の摂取が増えることで、血糖値スパイク(血糖値が急上昇して急下降すること)を起こす原因ともなります。血糖値の乱高下は、血管への負担も生じ、変動によって、眠気や頭痛、疲労を感じることもあります。このように「夏バテ」の原因を自ら作ってしまわないよう、注意が必要です。

 とはいえ、アイスは食べたいもの。対処法として、空腹にアイスだけを食べないこと、ホットコーヒーや温かいお茶などと一緒に食べることがあります。食後に食べれば、急激に胃を冷やす心配もなくなりますし、血糖値の上昇も緩やかになります。温かい飲み物は冷えた胃を温め、活動を戻してくれる働きがあります。

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