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【健康誌イチオシ特報】1日1杯飲むだけ! 「やせる出汁」で“太る味覚”をリセット (1/2ページ)

 「そんなに食べていないのにやせない」「食べたい欲求から逃れられない」「やせてもすぐにリバウンドする」…。そんな人はもしかしたら、デブ味覚になっているのかもしれません。

 10万人以上の肥満治療をしてきて導き出した一つの結論は、太っている人とやせている人には決定的な差があるということ。それが、「味覚」でした。

 実は、太っている人は「デブ味覚」になっているのです。

 こってり脂っこい料理、甘辛い濃い味付け、まったり甘いスイーツ、糖分たっぷりの清涼飲料水。これらを日常的に食べ続けていると、舌がマヒして、正常な味覚を失ってしまいます。

 食べものの味は舌の上にあるミライ(味蕾)という細胞によって感知されますが、濃い味付けのものばかり好んで食べていると、味の感じ方が鈍くなってきます。そして、より濃い味、こってりした味を求め、「デブ味覚」へとまっしぐら。摂取するものすべてが高カロリーという恐ろしい事態になるのです。

 何をどう食べるかより、まずは、味覚を正常化する。これがダイエットの近道です。味覚が正常化すれば、太る食べものを食べたいという欲求がなくなるので、ダイエットがスムーズにストレスなく進みます。

 味覚リセットのやり方は簡単。特製「やせる出汁」を毎朝1杯飲むのを2週間続けるだけ。

 2週間は、舌のミライの細胞が生まれ変わるのに必要な期間。味覚の変化は1週間ほど(早ければ3日ほど)で感じられるので、それほどツラくは感じないでしょう。

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