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【大崎裕史 麺喰いにつき】堀江貴文氏と浜田寿人氏が開発! “世界最高級”1万円の「和牛二郎」 (1/2ページ)

 まず始めに和牛専門家「WAGYU MAFIA」とは? ロケットをはじめ多種多様の事業を手掛け、食通としても知られる堀江貴文氏と海外の著名レストランや肉屋から“MASTER OF WAGYU”の名で呼ばれる和牛商・浜田寿人氏が2016年3月に「日本の和牛を世界へ」をミッションとして結成されたユニット。

 完全会員制の和牛懐石をはじめ、神戸牛のシャトーブリアンカツサンド専門店など、国内に4店舗を展開し、究極の和牛体験を提供中。先日私も中目黒で8000円のカツサンドを体験してきたので今回「1万円のラーメン」と聞いても驚かず、むしろ大きな期待で足を運んだ。

 浜田さん自身がラーメンフリークで香港に和牛専門のつけめん店をオープンするほど。そして今回のラーメンは、2人が愛する「ラーメン二郎」のインスパイアで『二郎史上初』となる和牛のみで作った『WAGYUJIRO』なる一杯。もちろん私も二郎は大好きで会社が「二郎目黒店」の斜め向かいにあるのでよく食べている。

 今回は2人の仲間を中心に声をかけ、この日のみのイベントとしてプロトタイプのお披露目会ということになった。ラーメン開発においては浜田さんがほぼ毎日ラーメンを食べ、とくに二郎に関しては三田本店に何度も足を運んでいる。

 スープはあの尾崎宗春氏が手がける「尾崎牛」を中心に「但馬牛」などの和牛骨をゲンコツベースで20頭分ほど寸胴に入れて24時間炊き込んだ「牛白湯」スープ。鳥、豚、魚介系は一切入っていない。

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