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【外食・コンビニ健康法】蒸し暑い時期、量と種類を意識した水分補給を 「CHABAAウォーターメロンジュース」 (1/2ページ)

 意識しているようで忘れがちなことに水分摂取があります。梅雨の時期から夏にかけては、のどの渇きを感じにくいのですが、蒸し暑い中、汗をかくためには意識的な水分摂取が必要です。

 1日に必要な水分量は、1・5~2・5リットルといわれています。「そんなに必要なのか」と思うかもしれませんが、これは、尿や便、汗、呼気などで失われる水分1日の総量を目安にしています。

 のどが渇いたときに水分補給をする人も多いのですが、のどが渇いたタイミングでは、カラダから1%の水分が失われています。脱水の初期にカラダが水分補給の信号を送っているのが、「のどが渇く」ということ。脱水が始まると、カラダは汗の量を抑えるため、体温が上昇し、熱中症の原因となります。

 では水分だけたくさん摂取すればよいか、これも間違いです。

 水を一度に大量に飲むことは、胃液を薄め、消化に負担をかける原因にもなります。水だけを大量に摂取すると、体液濃度が下がり、体は体液濃度を戻すために、余分な水分を尿として排泄(はいせつ)します。これにより脱水状態が進み、活動が低下、体温が上昇し熱中症の原因となることもあります。水分は「量の意識」と「種類の意識」が必要です。

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