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【健康誌イチオシ特報】まぶたのたるみが頭痛や肩こりの原因に?! 「眼瞼下垂」のチェック法 (1/2ページ)

 7月2日に発売された『はつらつ元気』8月号の大特集は、「糖尿病」です。無理なく血糖値を下げるための習慣を2週間で身につけるためのコツを紹介しています。さらに、つらい坐骨神経痛を治す太もも刺激の方法、シミ消し朝ジュースなどの記事が掲載されています。内容が気になる方は、書店で手に取ってみてください!

 はつらつ元気7月号で注目の記事は、「まぶたのたるみ“眼瞼下垂(がんけんかすい)”を治す」です。先だってフリーアナウンサーの宮根誠司さんが眼瞼下垂手術を行い、話題になったことはまだ記憶に新しいはず。

 最近、まぶたがたるんできたなと感じることはありませんか? くっきり一重だったのが二重気味になってきたり、いつも眠そうな顔をしていると他人から指摘されたり…。

 なおかつ、慢性的な片頭痛やガンコな首こりや肩こりがある場合、眼瞼下垂になっている可能性が高まります。

 誰しも年をとれば目尻にシワができたり、ほおがたるんできたりします。まぶたも同様です。ただのたるみは単なる老化現象。しかし、まぶたのたるみが原因となって不調や疾患を誘発することがあります。そんな場合、眼瞼下垂と診断され、治療が必要になります」。というのは、永峯クリニック銀座院長で医学博士の永峯由紀子氏。

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