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【PNN】物足らぬ今世のパチンコに仕置きする 継続率約85%「秒殺!!V-ST」 鉄、主水、巳代松の共闘がアツい 「ぱちんこ 新・必殺仕置人」

★「ぱちんこ 新・必殺仕置人」(京楽)

 継続率約85%の「秒殺V-ST」を引っさげ、物足りないパチンコ機たちに仕置きする! 「ぱちんこ 新・必殺仕置人」(京楽)の特徴は、高継続率と新規則機らしからぬスピード感。連チャン時は60%が最大出玉約1500個で、出玉の魅力も大きい。ド派手な台枠と3つの液晶を備えた盤面全体での演出も文句なし。この夏は、鉄、主水、巳代松がホールの主役となる。名古屋市の京楽直営店では今週から設置済みで、7月22日(月)から全国で設置開始。

 アナ 今週から設置が始まった「P牙狼冴島鋼牙XX」がものすごい人気ですね。

 解説委員 知名度も実績もある長寿シリーズの最新作で、スペックも演出も抜群。この人気もうなずけるよ。

 アナ ではこの夏は「牙狼」の一強が決まったようなものですね。

 解説委員 いや、「牙狼」の独走とはいかなそうだ。というのも、まもなく出陣する「ぱちんこ 新・必殺仕置人」も全く同じようにパチンコファンが求めるすべての項目を満たしているからだ。しかも「仕置人」には「牙狼」以上の武器がある。それは速さだ。

 アナ 「秒殺V-ST」というネーミングに関係があるんですか。

 解説委員 時短や確変中は、リーチがかからなければ1回転が約1秒で停止することが由来だろう。リーチに発展してもかなりシンプルで、あっという間に決着がつく。

 アナ 良い時も悪い時も、とにかく勝負が早いということですね。

 解説委員 確変中の大当たり確率が約70分の1で、STは130回転。これなら当たりそう、と思えるし、実際に継続率は約85%もある。

 アナ ちょっと前まで確変割合の上限は65%だったわけで、「85%もあっていいんですか?」って感じですよね。

 解説委員 確変突入率は50%だが、非突入でも時短100回転があるのも大きい。ここで大当たりを引き戻せば必ず確変に入るから、引き戻し込みでの確変突入率は約63%になる。初当たりの3回に2回近くは確変を期待できるわけだ。

 アナ 演出面は基本的に今までの必殺シリーズを踏襲しているとか。

 解説委員 いろいろな演出があるが、ルールはシンプルになった。「実写がアツい」、そして「共闘がアツい」。この2つを覚えておけばいい。演出、スペックなど、トータルで見てメーカーは「ストレスも違和感もない。最近のパチンコに不満がある人は打ってほしい」と訴えている。これには私も率直に同意できるな。

 アナ 「牙狼」と一緒に今後のパチンコを盛り上げていきそうですね。以上、PNNでした。

 ■スペックの特徴 通常時からの大当たりは確変と非確変の割合が50%ずつだが、電サポ中の大当たりはすべて確変となる。確変(ST)の回数は130回転。また、電サポ中の大当たりの60%が10ラウンドであり、約85%の高継続率と相まって、一撃での大量出玉獲得も期待できる。