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【外食・コンビニ健康法】1日の6分の1のタンパク質を摂取! 明治「THE GREEK YOGURT」 (1/2ページ)

 プロテイン(タンパク質)といえば、筋肉をつけるものと思われていましたが、最近ではダイエットや健康維持のために、タンパク質を意識する人が増えています。

 タンパク質は、体内でアミノ酸となって筋肉や臓器などを維持するほか、酵素やホルモン、免疫物質を作り、カルシウムの吸収を助ける働きもあります。加齢や疾患により筋肉量が減少する「サルコペニア」の場合も、タンパク質摂取は重要です。

 外食では、手軽に食べられるおにぎりや総菜パン、麺類など炭水化物を選択しがちなので、意識しないとタンパク質摂取量は少なくなります。小食の場合もタンパク質は不足傾向になります。

 タンパク質が取れる食材は、肉や魚、卵、大豆製品、乳製品などですが、こうした食材でも脂の多い部位は、タンパク質の量は低くなります。バラ肉やサーロイン、ハンバーグのひき肉、大トロなど、脂肪の多い部位を選んでいると、脂肪ばかり摂取して、タンパク質量はさほど増えません。

 プロテインがブームということもあり、サラダチキンなど、脂肪が少なくタンパク質が豊富な商品は多く出てきています。

 ヨーグルトでもタンパク質を意識した商品を見つけました。『明治THE GREEK YOGURT(ザ・グリーク・ヨーグルト)プレーン』(135円+税で購入)は、パッケージに「高たんぱく脂肪0」と表記されているように、無脂肪の濃縮ヨーグルトです。

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