記事詳細

【外食・コンビニ健康法】丼モノでも「早食い」抑えやすく ほっともっと「野菜が摂れるビビンバ」 (1/2ページ)

 「早食いをせず、ゆっくり噛んだ方がいい」。これは大人でも子供でも言われたことがある言葉ではないでしょうか。

 早食いをすることのデメリットとして、(1)胃腸に負担をかける、消化が悪い(2)噛む回数が少なく、満腹感が低くなり肥満リスクが高まる(3)唾液の分泌が少なくなり、歯周病や虫歯のリスクが高まる-などがあり、やはり食事はゆっくりと食べることが大切です。

 早食いを抑えるためには、食べ方のコツがあります。(1)味の変化があるメニューにする(2)濃い味を控え薄味にする(3)噛みごたえがあるものを選ぶ(4)食感の変化が出るような、いろいろな食材が入っているものを選ぶ(5)お箸などを使い、手で食べるものを控える-この5つを意識するだけで、自然と噛む要素が増え、ゆっくりと食べることができるはずです。

 これは、ファストフードや、丼モノや麺類ではなく、定食スタイルを選ぶと良いということでもあります。とはいえ、早食いの代表メニュー、丼モノを食べたくなることもあるでしょう。

 最近、ゆっくり食べることができそうな丼モノを発見しました。ほっともっと『野菜が摂れるビビンバ(半熟たまご付)』の白米をもち麦ごはんに変更したメニューです(税込み590円で購入)。ほっともっとでは『もち麦入り金芽ごはん』が30円プラスするだけで選べるようになりました(通常サイズご飯の場合)。

関連ニュース