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【今からトレーニング】肩こり運動やストレッチと合わせると効果的! 「眼精疲労」の痛み軽減トレーニング (2/2ページ)

 <ピントを合わせる運動>

 (1)あお向けになって目をつぶり、最初に目を開けたときに顔の前に差し出した手のひらのシワに焦点を当てる

 (2)再び目をつむり、目を開けたら天井に焦点をあてる

 (3)交互に繰り返す

 「近いものと遠いものに交互にピントを合わせる運動です」(大平さん)

 これらのマッサージや運動に加えて、寝る前や時間があるときに眼球を動かす「眼球体操」も行うといい。まずは目を閉じて、開けたら目を上にし、再び閉じて開けたら下、同様に左、右、ぐるりと1回、そして反対回しも行う。

 <首の付け根のマッサージ>

 (1)あお向けになり、首の付け根を親指でゆっくりと押す

 「首の付け根はデスクワークでこりやすい部分で、目を酷使すると疲労がたまりやすい部分です。このマッサージを習慣にするといいでしょう」と村谷さんは言う。

 体の各部の痛みに対して、自分でできる運動やストレッチ、マッサージなどを紹介してきたが、痛みが強い場合には無理せず、病院や整体院などに行くことを心がけてもらいたい。(松本佳代子)

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